×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

波動注意報
「波動汚染」の広がりを防ぐためニューエイジ系・オカルト系「波動」 「水の結晶」の関わるイベントや活動などに一般企業や公的機関が参加した時に注意報を出します。
 
{カウンター}
 - 傾向
波動信奉者・波動の存在を揺るぎなく信じてる方はページを閉じられる方がよいでしょう。
 
◆ 傾向 ◆
 

(管理人のニューエイジ思考を持つ知人達には似た傾向が見られる。あくまでも管理人の周りを見て考えたことだ。)

  • 科学と信仰の違いがわかっていない。

    現実に起きてる事と「信じてる」事は違いますよ。事実で無いのに「事実だ!(と信じている)」と言ってる人の話をしっかりと調べることも無くそのまま受け入れて、あなたも信じていませんか?

  • 科学は基準のひとつだが、科学を超える物はもっと優先する基準。

    基準にする根拠が無いんだって。それに科学と、科学用語を使いながら科学を超えると謳うオカルト系は全然違う物ですよ。あなた(もしくはあなたが信奉する人)が勝手に同じに見て優劣をつけてませんか?科学の世界にも不可思議で怪しい仮説というのはたくさんあります。しかし、仮説を「事実」として扱うのが疑似科学、オカルト、それらの商法です。

  • 科学者が「無いこと」を証明しないといけない。

    それは有ると主張している人間が先に検証結果・検証手順を用意することから始まります。主張者自ら有るとする仮説の検証結果や検証の手順を示さず、論理的と判断できる仮定もされていないのに無い証明をなぜ行う必要がありますか?検証結果や手順が出されているのに反証の検証が行われないとしたらそれは、検証結果や手順が最初から妥当な基準に達していないだけです。勝手に、検証もしない傲慢さ・隠蔽説・陰謀説といったものに結びつけないようにしましょう。

  • 科学者(及び科学こそが正しいと信じてる「科学信奉者」)は、科学が万能で無いことを自覚し、説明するべき。

    万能なんて最初から誰も言ってません。むしろ、万能で無いことを理解しています。そもそも科学の何もかもを持ち上げてるわけではなく、「実際に誰もが判断できる成果が出るし」、今はそれが妥当だからと言うだけです。あなたの見方が極端なことに気がついてください。

  • 科学はまだまだ分からないことだらけ。

    わからないことはたくさん有ると思いますが、何の事を言ってる?あなたは現象A について「科学はまだまだ…」と言ってるようですが、現象A についての正しい見解を本当に調べたことがありますか?わからないことがあるというイメージだけを大きく捉えていませんか?科学が、ではなくてあなたが万能を求めてませんか?科学にもオカルトにも万能も全能もありません。夢を見すぎです。

  • 科学は全てを解明してるわけではないのだから科学で否定しても本当に無い可能性は0%とは言えないだろう?

    根拠の無い概念上の0%や100%にこだわる時点で無意味。あなたの想像する概念上の0%や100%に合わせる事はできません。仮にこの世のあらゆる現象を完璧に解明する事ができるようになったとしてもあなたは根拠が無いまま「科学はまだまだだ。」と「言うことはできます。」そして「言うでしょう」。それは神への道です、いってらっしゃい。

  • 科学は万能ではないし、わからないことだらけだし、科学を超える物があるのだからそれを得たい。

    有るのだったら証明しましょうよ。あるいは科学を超えると主張する人に対してそれを証明すべきだと働きかけましょう。実際に科学の成果を利用して、利用結果もハッキリとわかる生活をしていますよね?世の中が嫌いでひねくれた考え方をしたいのはわかりますが、事実をもっと素直に受け止めましょう。希望を持つ方向がおかしいです。

  • 人並み以上に科学用語や科学の法則などの言葉は知ってるが、科学という考え方自体がわかってない。わかってる「つもり」の場合もある。

    あなたはおそらく毎日のように蛇口をひねって水道から出る水を使いますよね?
    日によって故障も原因も無いのに下を向いた蛇口から水が天井に向かって飛び散ったりはしませんよね?
    世界中の人が毎日使ってますが蛇口の口が下を向いてるのに原因も無く上に飛び散ったりはしません。
    あなたも経験としてそれがわかってるから蛇口をひねるたびに前もって雨合羽を着て準備したりはしませんよね?
    それが実際の現象の実在証拠になります。(もし、時々上に水が吹き上がるなら調査してもらい解明しましょう。)
    科学というのはそれを説明できるように考えることです。
    もし、日によって下を向いた蛇口から何もないのに水が上に飛び散るような現象が起きたら科学はそれを解明して今までの科学知識が間違っていたなら修正を行います。
    そうして現象に対して正しい説明が重ねられていきます。
    このように、現象を見、仮説を立て、検証を繰り返し、間違っていたら正しく修正して説明をしていくと言う考え方が科学です。
    科学者という魔術師が科学法則という呪文を唱える事ではありません。
    日常生活であなたが経験や情報から推測して行動するというごく自然にやってることと基本は変わりません。疑問に対して説明をするための具体的な方法論を示してるだけです。
    必要なのは科学用語や法則ではありません。「物事は正しい手順を踏まないと解明・説明できない」「間違いが分かれば正す」という考え方です。
    オカルト系のように「仮説」でしかない物を「認められている事実」と言ったりしません。(間違う時はある。しかし、正される。)
    「なぜ?(原理)」がわからなくても効果(現象)が認められるなら利用はできます。「認められる」ならば、です。現象の原理は分からなくても主張者は正しい手順に従って効果の有無を先に証明しなければいけません。 (手順自体も公開して認めてもらわなければいけません。)
    正しい手順を踏まずに「有る」と先に主張するのがオカルトです。
    オカルト系が「言葉を唱えると変わる」とか「証明されてる事より、利用できる事が大事」などとできない事をごまかさないなら素敵ですよね〜。


  • 様々な物事を都合良く結びつける。

    根元的な物(真理?)を見ようとしてるのはわかりますが、一つの現象からいきなり世界観の話になったりする「ぶっとび飛び方」がわかりません。
    自分の理解できない現象に対して「精神の作用の結果かもしれない」と願望としか思えない結論になってしまうのは何故でしょう?
    自分の人生観・哲学に関わる事なら安易な結論に結びつけないで慎重に良く調べましょう。
    物事を調べる時は、まずは「分けて」考えることです。「まとめて」しまうと誤解は多く、考えの足りない結論になりがちです。(自分も気をつけなきゃなぁ。)

    様々なデータをまとめて考えてしまう例:
    ネットの民間地震予知研究系に多いのが、パラメーターの非常に多い主張です。
    ペットの状態、雲の形、気象、ラジオやテレビのノイズ、ネットの通信状態やPCの異常、空の明るさや色、井戸などの水位、海などの生き物の異常行動、外の匂い、身体に感じる何か。
    これらの傍観データでは地震の予知ができない、という話では無くて、「これらの中から異常と思われるデータを日々、時々に応じて勝手に組み合わせて地震予知の主張をしても他者からは判断がつかない。」ということです。
    これらの中の1つの傍観データですら、個人が正確に記録し、判断していくにはかなりの労力と精密さが求められるはずです。それをまとめて「何となく」答えを求めても正しい答えを出すのは難しいでしょう。
    個人なら出来ることは小さく限られているでしょうから、たくさんのパラメーターを考えるのではなく、1つに絞り人生すべてをかける程度の研究が必要でしょう。

    ニューエイジ系やスピリチュアル系も同様です。光も波動、音も波動、感情や意識も波動、環境にも良く、健康にも良く、精神にも良く、人間関係にも良く…。
    パラメーターが多いのに1つの名称・現象・傾向・性質に集約されるような主張は「怪しい」と考えた方が無難です。


  • 「無い」事を頭の中で勝手に創り出して勝手に感じる性質が人間には「有る」のですよ。

    思いこみが強くなっていくと、最初は気にしていなかった日常のちょっとした事に気がついたり、大きく気になったりします。それを「感じるようになった」「感じる力が強くなった」と解釈をする人がいます。パラノイア(妄想症)の本を読んでみましょう。あなたみたいな人の話がたくさん出ていますよ。
    「「不思議な現象」について気にするようになる。気にするように、する。」 → 「今まで気にしてなかった「日常」に注意を払うようになる。もしくは、まったく関係無い物事でもこじつけて解釈し、あてはめる。」 → 「そうして「日常」の何かに気がつくようになる。(今までは気にしてなかったから気がつかなかっただけなのに)」 → 「気がついたのだから、「不思議な現象」は「有る」。」 → 「「有る」のだからより思いこみを強く持つ。」 → 「妄想が発展していく。」 → より深くへエンドレス。
    精神学で解釈のできていない話を聞いたことがあるかもしれません。しかし、精神病には様々な種類があり、症状も様々です。誰でもなりえる可能性があります。「不思議な話」が有るからと言って、「あなたに起ってる事も精神学で解釈できない事」である可能性は大変少ないでしょう。「本当に解釈不能な不思議な現象」は、スピリチュアル・ニューエイジなどの雑誌や商品や人からの情報のようにそこらにゴロゴロ転がってはいませんよ。
    あなたの目についた情報が誰かの妄想による話だったり、あなたのように妄想を発展させてのめり込む人を狙った商売の話の可能性の方が遙かに高いのです。それを理解した上でがんばって妄想に励みましょう。妄想はいつまでたっても妄想でしかありませんが現実から逃げたいなら人に迷惑をかけない程度にご自由に。

[ 戻る ]