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波動注意報
「波動汚染」の広がりを防ぐためニューエイジ系・オカルト系「波動」 「水の結晶」の関わるイベントや活動などに一般企業や公的機関が参加した時に注意報を出します。
 
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 - 波動について
波動信奉者・波動の存在を揺るぎなく信じてる方はページを閉じられる方がよいでしょう。
 
◆ 「無いことを科学者(科学)が証明する必要がある」 ◆
 

あなたは日常のショッピングで商品が目の前に無く、保証も無く、商品に疑問もあり、売り手の素性もよくわからないのにお金を先に支払いますか?
商品や保証が無い事で不安になったあなたが「商品はちゃんと手に入るのか?大丈夫なのか?」と売り手に疑問をぶつけたとします。
その時、売り手が「商品は有るし無いとは言っていない。そのような事は商品が無い事を証明してから言え。」と口にしたらどう思いますか?
ひょっとしてその「売り手」は今まであなたが経験したことの無い未知の商売方法を取っているのかもしれません。
あるいはあなたを騙してお金だけ手に入れようとしてるのかもしれません。
あなたはわざわざ自ら時間や手間を労してその業者の会社や仕入れ先などを調べて商品が有るのか無いのか確認しますか?
それとも「胡散臭いな。」と考えて商品の購入をやめますか?
私なら購入はしません。
そのような商売方法は商品の有る無しに関わらず信頼ができないからです。
商品が無くても「商品は有る」と口で言うことはできます。
そうやって人を騙す話もたくさんあり、その業者がどういう意図を持っているのか判断ができません。
あらかじめ商品を客が確認できるように用意する。
もし都合でその場に用意できないなら相当の保証を用意する。
客に疑問があればできるだけ正確に答える。
それらは「売り手」側がすることです。

これらは日常的なショッピング・ビジネスの話で科学にそのまま当てはめることはできないかもしれませんがわかりやすい例えとして出してみました。
「商品」を「商品に入っている(転写されている)波動」に置き換えてみてください。
では科学の場合は「科学者は誰かが適当に作っただけかもしれない話も自ら進んで研究する必要がある。」のでしょうか?
いえ、これもまた逆です。
「現象が有る」と言ってる人が根拠を用意するのが科学上のルールです。当たり前の話ですね。
業者がその現象を再現するグッズを販売してるというなら業者は現象の確認をしているということでしょうから、業者側が誰でも確認のできる客観的な根拠を提示するべきなのです。
そして科学者は主張者が提示した根拠を検証すればいいのです。
なぜなら科学者が言われるがままに独自に研究をしたとしましょう。
そしてなんらかの現象が確認できたとしましょう。
科学者が確認した現象と主張者が言ってる現象が同じかどうかどうやって照らし合わせて判断しますか?
言葉のイメージで見比べて同じかどうか判断するのが科学的ですか?
科学が万能でないように当然業者も万能ではないでしょう。
業者にとって未知の現象を科学者が発見するかもしれません。
そしてその現象は業者の主張する現象とは違い健康や運気に害のある副作用のような現象かもしれませんね。

「無いと言うなら無いことを科学者が証明すべきだ。」
「(有ると言ってる自分は根拠を出さないが)調べもしないで無いと否定するのは科学者のすることではない。」
「科学にはわからないことがあるのだから、これも科学でわからないことだ。」

と言った理屈は科学者の意見を否定したいがための狂った理屈です。
世の中に科学でわからないことがあるからといって、主張者の知る現象も同様に科学でわからない事だというのは何を根拠にして言ってるのでしょうか?
主張者が科学に精通し確証を得た根拠があるならそれを主張者が自ら提示し、多くのまともな科学者に検証してもらえばいいだけです。
そのような主張でグッズを販売している業者の意図はそれぞれにいろいろあるのかもしれませんが、人を騙す商売も同じような理屈をこねてまるで自分の主張こそが正しいかのように人を誘導します。
業者に限らず科学的思考というものをわかってるつもりになっている方の中にもこのような言い方をする人がいます。
まったく順序が逆です。
このような狂った理屈をこねる業者には特に注意しましょう。

 

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