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波動注意報
「波動汚染」の広がりを防ぐためニューエイジ系・オカルト系「波動」 「水の結晶」の関わるイベントや活動などに一般企業や公的機関が参加した時に注意報を出します。
 
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 - 日本の恥
波動信奉者・波動の存在を揺るぎなく信じてる方はページを閉じられる方がよいでしょう。
 
◆ 雑記 ◆
 

浦安市役所の総務課に記事転載許可について2度ほどメールを入れてみたが返答は無い。
返答が無いなら「許可」と受け取る、対応中で遅れてるなら簡単な返事でも良いと付け加えてある。

「ご自由にどうぞ。連絡は必要ありません。」という無言の意思表示かもしれない。
単純に、簡単な手続き以上の市民からのメールは各課へではなく、「市長への手紙」でしか受けないということかもしれない。
しかし、「市長への手紙」を見てみると「浦安市民」と書いてあるし、相談先が間違ってるなり理由があるなら一言連絡をしてもらえば良いだけなんですが。
こちらにしてみればどちらにも取ることができるので、「掲載(転載)はご自由にどうぞ。」と取らせて頂きます。
ありがとう。

市長は「ありがとうの波動」の中で「ご飯の実験」の結果を引き合いに出し、

まったく言葉をかけなかったご飯が一番先に腐り、それは『子どもたちの「いじめ」による自殺の一番の原因が「無視」』であることと結びつかないでしょうか?
次代を担う子どもたちに、まずお手伝いをしてくれたとき、「ありがとう」と声をかけてみませんか。

と、人に対して言葉をかける事を勧めていますが、

返答を返さないのは無視と言うんじゃないでしょうか?

返答を返さないことでこちらを腐らせようとしてるなら無駄です。元々「ご飯の実験」自体がいい加減なもので、その話自体が空想なんだから。
思うに、この記事で市長の言いたいことは「水の結晶」や「ご飯の実験」の話を引き合いに出さなくても伝える事ができるんじゃないでしょうか?
がんばれ、浦安市長!

◆ 画像 ◆
 
ありがとうの波動 浦安市長
◆ テキスト ◆
 
ありがとうの波動(広報うらやす2003年3月1日号に掲載)


 今、「水」を凍らせた結晶写真の本が静かなブームを呼んでいます。
 題して「水は答えを知っている」。著者は江本勝氏という波動の研究で有名な学者です。
 この本におもしろい実験が載っています。その一つに、ガラス瓶にご飯を入れ、「ありがとう」と毎日声をかけ続けたところ、一カ月後、麹のような芳醇な香りがし、発酵した状態になったのに対して、「ばかやろう」という言葉をかけ続けたご飯は、真っ黒に腐敗してしまいました。
 さらに、まったく声もかけず無視し続けたご飯の瓶をつくったところ、「ばかやろう」と声をかけたご飯よりも、先に腐ってしまったそうです。
 これらの実験は、もともと、物理学の中の量子力学と呼ばれる世界で常識となっている「全ての存在は、振動しており、それぞれが固有の周波数を発して、独特の波動を持っている。」ということの証明を、水の結晶を使って行われたものです。
 その結果、単なる物質だけでなく、何と言葉や文字までもが、ある独得な「波動」を発していることが水の結晶写真によって証明されたというのが、この本のテーマです。
 それは、「ご飯の実験」でも「水の結晶写真」でも、「波動」には良い波動と、悪い波動とがあり、よい波動を持つ言葉や文字は、ものを良い性質に変えていき、逆に悪い言葉や文字は、どんなものでも破壊の方向へと導き、エネルギーを奪い取るのだそうです。
 水の結晶の実験では、「愛と感謝」の文字を見せたときが、最も完璧で美しい結晶が現れました。
 意外にもこの結晶は、「愛」だけの文字を見せたときよりも、受動的と思える「感謝」の文字を見せたときの結晶によく似ているそうです。
 「感謝」の波動の方がよりパワフルで、強く影響していると考えられます。
 これらのことは、子どもたちの「いじめ」による自殺の一番の原因が「無視」、次に「言葉の暴力」であることと結びつかないでしょうか。
「愛と感謝」の気持ちを込めた「ありがとう」の言葉が、これからの世界と時代を変えていくのかも知れません。
 次代を担う子どもたちに、まずお手伝いをしてくれたとき、「ありがとう」と声をかけてみませんか。
 輝く瞳の青年に育つかも知れません。


浦安市長 松崎秀樹

(広報うらやすNo.735 2003年3月1日号に掲載)

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