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波動注意報
「波動汚染」の広がりを防ぐためニューエイジ系・オカルト系「波動」 「水の結晶」の関わるイベントや活動などに一般企業や公的機関が参加した時に注意報を出します。
 
{カウンター}
 - 日本の恥
波動信奉者・波動の存在を揺るぎなく信じてる方はページを閉じられる方がよいでしょう。
 
◆ 雑記 ◆
 

注:この記事をこのコーナーに掲載するか迷いました。数年前の記事であり、「言葉の波動による水の変化」にも触れてませんし、この記事上では多くの人向けに語られた事ではないからです。しかし、おそらく委員の方は普段の生活の中で人に話されてきたであろうし、文部科学省の委員ということなら話を聞いた人も影響を受けたのではないかと思います。
(委員というのがどの程度の意味合いのものなのかよくわかりません。影響力がまったく無いなら、すまん。文部科学省 様、理解不足のK2に正しく理解できる返事をください。)
このページのテーマである「日本の恥」という意味ではなく、数年前からこのような広がりがあったということに注目してください。


文部科学省 様に記事掲載(転載)許可を求める連絡を入れましたが、返答はありません。
ま〜、これは予想できてることなので、文部科学省 様には重い腰をずっしりと据えて頂くとして、とりあえず連絡に「返答が無ければ許可了承と受け取らせて頂きます。」と書いてありますから、掲載していきます。
文部科学省 様無言の許可をありがとうございました。

(記事は長いので議事録の冒頭部分と該当部分のみ掲載させていただきます。)

◆ 画像 ◆
 
◆ テキスト ◆
 

文部科学省
平成14年6月5日(水曜日)13時〜15時
資源調査分科会 水資源委員会(第1回)議事録

【委員】 大変勉強させていただきまして、ありがとうございます。
 私はすぐ頭が回らないのですが、地球規模の水といいますと、やはりわかりやすくメッセージを発信していくことはとても大事だと思います。20兆トンといっても、私などは全く想像もつきません。それが本当にどれだけ危機なのかとかいうことも、どういうふうにわかりやすいメッセージを発信していくかということが、多分この研究会に要求されていることだと思います。
 先ほど事務局のお話を聞いていると、ほかの省にかかわるものを除くということで、これは大変難しいと思いながら、結構自由なのだと思い直しました。
 今、お話を伺って、最初に水の4と氷の話が出てきました。あのイントロダクションはとてもおもしろくて、たまたま子ども向けの本で『水からのメッセージ』というとてもきれいな本があります。それが氷の結晶ですね、摩周湖とかそういうところの結晶とか、非常に汚れたところとか、アマゾンとか、世界のいろいろな国々の水が氷としてどういう結晶になるかということで、その結晶の形が全然違うのです。汚いところのは崩れていたり、それを見ると本当に水という基本的なことから、こんなに同じ水でも違うことが子ども心にもはっきりわかる、とてもいい本だと思って持っています。
 先ほどいろいろなところから自由にということでしたが、水という本当にピュアなことに着目して、そうすると先ほどの幾ら使っていいのかとか、質の問題、量の問題も含めて、水からのメッセージという形で出していくことが、一つの切り口としてあるのではないかと思います。
 ここにいらっしゃる先生方皆さんは、それぞれのバックグラウンドが多様で、とてもおもしろいと思いますので、どんなふうに伝えていくかという出し方に着目して見ると、意外におもしろいのではないかと思って、吉野先生のお話を伺っておりました。

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