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波動注意報
「波動汚染」の広がりを防ぐためニューエイジ系・オカルト系「波動」 「水の結晶」の関わるイベントや活動などに一般企業や公的機関が参加した時に注意報を出します。
 
{カウンター}
 - 波動注意報は
波動信奉者・波動の存在を揺るぎなく信じてる方はページを閉じられる方がよいでしょう。
 
◆ 波動注意報は ◆
 
■ はじめに
はじめまして、管理者の K2 です。
「波動」の信奉者、「波動」の存在を揺るぎなく信じてる方はここでページを閉じられる方が良いかと思います。
波動注意報では「波動」の効果・存在の証明、証明の信頼性が無い現状でそのまま「無い」「オカルトである」と判断しています。
よって、有無の議論をする事はありません。
「無い」です。
■ 「波動」の有無の議論無しに無いと言いきるのは問題あるのでは?
「波動」に対しての科学的な考察については[ リンク ]から辿ってお調べください。
「波動注意報」の判断基準は[ ◆ 波動について ◆ ]を参考にしてください。
そしてなにより、毎日のように世界中で創られている映画・小説・マンガ・ドラマといった架空の物語と同等だと思っていますのでこのサイトで事実かどうかという検証・議論などをする意味があるとは思っていません。
「波動」を推進・紹介されている有名な方自身、「科学ではなくファンタジー(空想)だ」と言っています。
(朝日新聞社 雑誌「AERA」 05.12.5 号)
ファンタジーと言いながらそれを利用してるとする商品を売ってます。
測定器で測定される数値や商品にあると謳われる波動の効果も「ファンタジー(空想)」のひとつという主張なのでしょうか?
世の中には様々な(大小の)デマや不正がありますが、それらも「ファンタジー(空想)」と謳えば許されるということでしょうか?
それは存在するのか?証明は?と論理的に判断されそうな時は「ファンタジー(空想)だ。」と言い、判断のできない相手には「科学(事実)だ。」と言ってるように見えます。インチキ臭いですね。
(主張する側が好きに創ってるだけなので相手にするとキリがないのは分かりますが、ある程度目に付くインチキに対しては物理学会が調査して「そんなモノは無い。」とハッキリ言ってくれるとひとつの目安になっていいのですがねぇ。)
(2006年3月30日の第六十一回物理学会年次大会でニセ科学が取り上げられることになりました。これは、学者による学者のための講演なので「波動」などニセ科学をどうするという話ではありません。多くの学者が問題として見てくれれば将来的に適切な対応が広がっていくのでしょう。)
■ ニセ科学・疑似科学・似非科学・オカルト
オカルト・・・【occult】 神秘的なこと。超自然的なさま。隠されたもの。
ニセ科学(疑似科学・似非科学)・・・明らかに科学的に間違っている、あるいは無意味なのに、科学的であるかのように装っている。
「波動」はニセ科学(疑似科学・似非科学)に入ると思います。
「波動」が広まった理由には「科学的」に見える事が大きく関わっていると思うからです。
しかし、科学技術の恩恵を受け、日常生活でも経験から推測して行動をするという当たり前の「論理的な思考」を使いながら生活しているにも関わらず、科学というものを取り違えて否定し、「科学的」であるかどうかは関係なく「波動」を受け入れている人もいると思います。
そして、このサイトは基本的に「波動」しか扱わないので、今のところはオカルトもニセ科学(疑似科学・似非科学)も同一の意味として使っていきます。
ご了承ください。
■ 活動
「波動汚染」は徐々に広がってきてる、より広がる恐れがあると感じるので公的機関などがイベントなどに関わった場合は判断材料を持ってないと考え、注意報の連絡を入れます。
強制的なものではありません。
あくまでも「波動」についての解説で、結論を出すのは注意報連絡を受けた機関側の判断となります。
多くの人々にこの問題を知っていただければと考えます。


◆ 個人に対しての注意は[ こちら ]へ。

■ 活動外
「波動関係者用・信奉者用」のイベントには触れません。
「波動」が実在するかどうかより「信じてる」という「信仰」に対しては触れません。
信じる事は各自の自由です。
(信じる事「だけ」は。人に勧めるのはやめておく方が恥を掻かなくて良いと思います。勧められた側の私見ですが。)
「特定の波動関連商品」についても注意報は出しません。商品が気になる人は良く調べてしっかり判断して買いましょう。

■ 最後に

まずは存在していると主張する側が科学的手法に則った判断材料を出すべきだと考えます。
私は科学者では無いので然るべき場所で発表され、多くのまともな科学者に反証・実証され、やがて存在が当たり前になった時に自身で判断すれば良いと考えています。

しかし、実証がされていない状況で、
「現代科学では発見されていない極小の粒子が波動の元」
「(仮に有るとしても感知・発見されないほどの力なのに)人体への良い影響・精神の向上・生活環境改善・不治の病が治るなど、大きな変化を起すほどに影響する」
などといった仮説だか妄想だか判断のつかない説明を信じたり、知り合いの話を鵜呑みにしたり、発見もされてなく効果も証明されていないのにその原理を利用してるという商品を買ったり、イベントに公的機関が関わるのは危険だと思います。
実証の積み重ねが判断の元になるので「高名な学者が認めてる」などという謳い文句もまったく当てになりません。
インチキが広がらないよう、そしてインチキでもオカルトでも無いなら悪質な商法などと同一視されないためにも先に関係者方々が手順を踏んで証明されることを願います。

 

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